さかぐちブログ

2012年2月29日 水曜日

ヤミ金について

貸金業法の借入額の規制により多くの人がヤミ金で借りるようになってしまったというのが私の見解です 私の経験ではヤミ金は二つのタイプがあるように思いました 司法書士がそのヤミ金に債務整理の介入の電話をいれます それで引き下がるタイプがあります おそらく、副業的に一人でヤミ金を営業していて自分の素姓を感ズカレルのを極端に嫌う もうひとつのタイプは介入の電話を入れても客に対する嫌がらせの電話を全くやめない 親、兄弟、近所へ電話をしまくる おそらく、組織的に複数人で営業している 警察に相談に行き、警察官からヤミ金の携帯にでんわを入れてもらっても効果がないケースもあります ただ、こちらにも強力な対抗手段があります ヤミ金は多くの銀行口座を持っています 客に対する返済口座の指示は毎回違う口座になります その口座の凍結はヤミ金にとって打撃です 銀行にヤミ金口座凍結依頼をしたところ、その口座の名義人本人と名乗る人物から電話があり、自分はヤミ金と関係がない 凍結されて迷惑していると言っていました 次の日も同じ名前を名乗る人物から電話がありました ところが声が違い別人と判りました

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2012年2月26日 日曜日

現行の改正貸金業法への疑問

現行の貸金業法は貸し手の自由を制限しすぎているとおもっています 借りられない人びとを闇金へ追いやってしまいました 私は基本的に借りたい人が借りたいだけ借りられる社会の方が健全だし、資金が潤沢に流通している方が社会全体の利益にも適っているように思います 

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2012年2月25日 土曜日

ニューヨークメロン信託銀行への過払い訴訟

アエルの民事再生とクレディアの民事再生で何か違った印象を感じています それはアエルの方が情報公開量が少ないような気がして アエルがJPモルガン[現 ニューヨークメロン)へ信託的債権譲渡をしていたことについて詳細な情報をだしていないことからかもしれません その債権譲渡の日とか明白にはされていないようです 債権譲渡をしていながら貸付や弁済金受領の事務をアエルがしておりそれを顧客には知らしていない 今、ニューヨークメロンに対して過払い訴訟をしていますが、有名な東京の弁護士事務所が被告代理人となり、移送の申し立て、その却下決定がでたところですが、不思議なことにエヌシーキャピタルから過払い金は当社が代わりに払うと言ってきます 何か両者の間には密約があるのかな おそらく控訴までしてくると思います

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2012年2月21日 火曜日

CFJ過払訴訟

CFJを相手に過払い訴訟をしていて、最近判決が出ました 無担保と担保取引の同日切替の事案で分断計算すると無担保取引が時効になるので一連で請求していました 結果は勝訴でしたが、CFJから控訴すると連絡がありました 

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