2020年6月24日 水曜日

コロナ失職

今般のコロナウイルスの影響で仕事を失い、消費者金融、カードローン等の毎月の返済が出来なくなったという電話相談を受けました。その方は40歳台の女性でしたが、70歳くらいの父親と暮らしているということでした。父親に認知症が少し出てきて、外へ働きに行きずらい。それで市役所の生活保護担当課へ相談して、申請書類を貰ってきたということです。父親にも5社程の借金があり、自分にも5社の借入があり、支払日が迫っているが、払えないということでした。それでどうすればいいですか、という相談でした。私の見立てでは父親とご本人共に破産手続と思われますが、その相談者は県外の在住者でありましたので、債務整理の受任はしませんでした。近くの事務所に依頼して、受任となれば、その事情を債権者に説明し、司法書士の対応に任せれば良いと思いますと回答しました。ただ、都会の事務所では面接の予約がいるようで、これもコロナウイルスの影響でしょうか。

投稿者 坂口司法書士事務所

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