さかぐちブログ

2013年9月29日 日曜日

主たる建物の滅失-津市や鈴鹿市で司法書士なら当事務所へ

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津市のさかぐち司法書士事務所まで。
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付属建物のある主たる建物が取り壊されたときに主の滅失および付属の主への変更と単純に考えてしまう。
しかし付属が小さな建物であった場合には少し抵抗感がある。主たる建物たる要件を備えていないのではないか、という疑問である。

その付属が独立の用途、規模のものなら問題はない。通常なら付属でしか登記できないような小さな物置を結果として主として登記することになるからである。この場合主の滅失により登記を閉鎖すべしという見解もあり、そのような法務局の意見もきいたことはある。私としてはいずれも可能と考えている。


投稿者 さかぐち司法書士事務所

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